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アマチュアゴルファーこそ【J・ニクラウス】&【G・プレーヤー】の『エッセンス』を吸収すべき〜『魁!!トータルスクエア塾』 vol.2

メジャー18勝【J・ニクラウス】+9勝【G・プレーヤー】のエッセンス

当時の選手たちの追随を許さなかった【J・ニクラウス】&【G・プレーヤー】の『エッセンス』として、勝負所でのショット力&パッティングが挙げられます。

その理由は、パッティングのフィーリングとメカニズムをショットにまで拡大しているところにあります。

当然、ショットとパッティングは全ての要素が同じではありません。
しかし、全く異なって見えるそれぞれのスイングの中に『限りなく似た感性』を宿らせているスイングを構築していたのが【J・ニクラウス】&【G・プレーヤー】の二人でした。

B・ホーガン選手の職人的スイングでも実現できなかった、パッティングからショットに通じる『独自の基本』は日本では受け入れられなかったのです。

現代のように、弾道計測機器もなかった遥か前に徹底的に「エッセンス」を見出した人物こそ
日本のプロコーチのパイオニア・後藤修氏
野球とゴルフ両方に深く精通していた「スクエア打法」の開祖・新田恭一氏
です。


現在では、特に欧米・韓国ゴルフにおいてショットスイングのエッセンスの多くが「常識」になっています。

つい20〜30年前ほどまで常々言われていた
「トレーニングするとショートゲームが壊れる」「ドライバーが飛ぶ選手はショートゲームが得意にならない」
などの言葉は、現在のPGA選手を中心とした世界のインストラクションでは完全に昔の話になりつつあります。

アマチュアゴルファーの多くは、
①ロングショットが苦手②ショートゲームの感性がない
ケースがほとんどではないでしょうか?

今こそ「アマチュアでも取り入れられる」エッセンスに興味を持ってみませんか?

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