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オデッセイ・新パター【2022.2中旬発売予定】浅重心で操作性を手にした 新感覚ネオマレット 『ELEVEN』、 ブレない安定感という革新ブレード『TRI-HOT 5K』

キャロウェイゴルフ株式会社(東京都港区白金台社長:アレックス・ボーズマン)は、アベレージゴルファーからツアープロまで幅広い人気を誇るオデッセイより、「ELEVENパター」「TRI-HOT 5Kパター」を、2022年2月中旬より全国のキャロウェイゴルフ取扱店とオデッセイパターオンラインストア(odysseygolf.jp)にて発売いたします。

ELEVEN(イレブン)パター

 

いままでの大型ヘッドモデルとは一線を画す、「ELEVENパター」の登場です。2021年デビューのTEN SERIESパターに似た形状となっていますが、ヘッド後方部に重量を配した深重心とはせず、ヘッド前方部に重さを持つ浅重心設計を採用。同時に、フェースからすぐ後ろのトウ、ヒール部にソールウェイトを設置していることで、トウ・ヒールの慣性モーメントも高くなっています。結果、芯を外した際の、想定した距離、方向とのズレを大幅に削減。加えて、従来になかった優れた操作性までも獲得しており、思いのままにストロークすることが可能となっています。ネオマレットにおける新時代の始まりと言えるのかもしれません。フェースには、伝統のホワイト・ホットインサートを装着し、打感、打球音、ボールの転がりの良さも抜群。5種類のヘッドラインアップに、すべて赤いNEW STROKE LABシャフトを組み合わせての発売です。

ヘッドの前方部分に重量を集中させた浅重心設計

「ELEVENパター」は、見るからに慣性モーメントが高そうな、大きなヘッド形状をしていますが、従来のネオマレットとは一線を画しています。実際、高慣性モーメントではありますが、ヘッド前方部分にスチールを使用し、ソール前方のトウ・ヒールにスチール製ウェイトを装着する一方、ヘッド後方下部にはウレタン樹脂のTPUと比重の軽いアルミニウムを使用したことで、「TRI-HOT 5Kパター」同様に浅重心化も実現しています。その結果、ネオマレットでありながら、高い操作性も持ち合わせたパターにもなっています。

高慣性モーメント+浅重心でミスヒットでもカップインの確率が高まる

「ELEVENパター」は高慣性モーメントに浅重心設計が組み合わされたことで、オフセンターヒットであっても、想定していた距離感、方向から大きくズレることなくボールが転がります。その結果、カップインの確率も高まることとなります。ホワイト・ホットインサートで、心地良い打感、打球音なども実現「ELEVENパター」には、オデッセイの象徴的存在、ホワイト・ホットインサートを搭載しました。ホワイト・ホットインサートは、ボールのカバーと同じ素材を使用したことで、インパクトでの相性が良く、ソフトでありながらしっかりと反発する性能を実現。心地良い打球感、打球音、安定したボールの打ち出しと転がりで、登場以来、20年のときを超えても、ツアーにおける信頼度や人気は変わることがありません。これまで世界中で多くの勝利を積み重ね、現在もその記録を伸ばしつづけています。

ヘッドラインアップは、5つを用意

「ELEVENパター」には、ヘッド形状自体は同じながら、異なるスタイルの5つのモデルを用意しました。白い1本線のアライメントがあるタイプにダブルベントネックを組み合わせた「TOUR LINED」、白い1本線のアライメントがあるタイプにショートスラントネックを組み合わせた「STOUR LINED」、白い1本線のアライメントがあるタイプをセンターシャフト化した「CS TOUR LINED」、アライメントに赤と青の3本線、トリプル・トラックを採用し、ダブルベントネックを組み合わせた「TRIPLE TRACK」、そして、トリプル・トラックアライメントのタイプにショートスラントネックを組み合わせた「S TRIPLE TRACK」です。すべてに、赤いNEW STROKE LAB シャフトとPISTOLグリップを装着し、パター長さは、「TOURLINED」と「S TOUR LINED」は32、33、34インチ、他の3モデルは33、34インチを用意しています。

TRI-HOT 5K(トライーホット5K)パター

かつてツアーでも大人気を誇った名器の名が、いままでにない驚愕の特性を持つブレード型モデルとともに帰ってきました。革新的なブレードパター、「TRI-HOT 5Kパター」です。5Kは5000の意味で、慣性モーメントの大きさを表していますが、これは大型のネオマレットにも並ぶような高い数値。加えて、ヘッド前方部分に全体の90%近い重量を配した浅重心設計にもなっているため、トウやヒール側でミスヒットした際に、想定した距離、方向との差が、従来よりも大きく削減されました。まさに、これまでの常識を覆す、「ブレない安定感」をもつブレードの誕生です。ラインアップには、通常のヘッド幅を持つ「ONE」「TWO」「THREE」、幅が広い「DOUBLE WIDE」、そして、さらにワイドになった「TRIPLE WIDE」を用意。フェースには、伝統のホワイト・ホットインサートを装着しており、打感、打球音、ボールの転がりの良さも、申し分ありません。

5K=5000という、とてつもなく高い慣性モーメント

「TRI-HOT 5Kパター」の最大の特徴は、何をおいても高慣性モーメントです。名前にある5Kは5000を意味しており、「TRI-HOT 5Kパター」のおおよその慣性モーメントの数値を表しています。5000という数は従来、大きなネオマレットタイプのパターにしかできていなかったものであり、「TRI-HOT 5K パター」はブレードタイプのパターでありながら、ネオマレットに並ぶほどの、とても高い慣性モーメントを実現していることになります。この数値は、ヘッド前方部分の内部とソールのトウ・ヒールに、多くのタングステンを配置したことで達成しています。

ヘッドラインアップは、5つのブレード型を用意

「TRI-HOT 5Kパター」には、5つのヘッドタイプを用意しました。コンベンショナルなブレードの「ONE」、より直線、平面を強調した形状の「TWO」、フランジがすっきりとしたデザインの「THREE」、幅広いブレードの「DOUBLE WIDE」、そして、「DOUBLE WIDE」をさらに幅広くした「TRIPLE WIDE」です。組み合わされるのは、赤いNEW STROKE LABシャフトとPISTOLグリップ。パター長さは、33、34インチを用意しました。

ヘッドの前方部分に、全体の90%に迫る重量を集中させた浅重心設計

「TRI-HOT 5Kパター」は、高慣性モーメントに加えて、浅重心化されているところも、特筆すべきポイントです。前述した、ヘッド前方の多くのタングステンに対し、ヘッド後方のフランジ部分には、比重が小さいアルミニウムを使用。結果、ヘッドの前方部分には、全体の重量の90%近くが集中しています。

高慣性モーメント+浅重心設計で、距離も方向もブレない

従来のブレードパターでオフセンターヒットした場合、ボールスピードが落ちる、打ち出し角がブレる、方向がずれるといった現象が起こることで、なかなかカップを捉えることができませんでした。しかし、高慣性モーメントと浅重心設計が組み合わされた「TRI-HOT 5Kパター」は、オフセンターヒットでも想定していた距離感、方向から大きくズレることなくボールが転がっていき、カップインの確率を高めてくれます。

ホワイト・ホットインサートで、心地良い打感、打球音なども実現

「TRI-HOT 5Kパター」には、オデッセイの象徴的存在、ホワイト・ホットインサートを搭載しました。ホワイト・ホットインサートは、ボールのカバーと同じ素材を使用したことで、インパクトでの相性が良く、ソフトでありながらしっかりと反発する性能を実現。心地良い打球感、打球音、安定したボールの打ち出しと転がりで、登場以来、20年のときを超えても、ツアーにおける信頼度や人気は変わることがありません。これまで世界中で多くの勝利を積み重ね、現在もその記録を伸ばしつづけています。

ヘッドラインアップは、5つのブレード型を用意

「TRI-HOT 5Kパター」には、5つのヘッドタイプを用意しました。コンベンショナルなブレードの「ONE」、より直線、平面を強調した形状の「TWO」、フランジがすっきりとしたデザインの「THREE」、幅広いブレードの「DOUBLE WIDE」、そして、「DOUBLE WIDE」をさらに幅広くした「TRIPLE WIDE」です。組み合わされるのは、赤いNEW STROKE LABシャフトとPISTOLグリップ。パター長さは、33、34インチを用意しました。

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筒 康博

筒 康博

FITTING編集長

プロアマ・男女問わず、8万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。GDO「クラブ試打・三者三様」、日刊スポーツWEBコラム「ゴルフ体験主義」、ALBA誌「新・ギア総研」など各種ゴルフメディア等で数多く連載&露出。インドアゴルフレンジKz亀戸店ヘッドティーチャー。「FITTING」編集長。

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