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こんなゴルフの面白さがあったんだ!4月スタート「2022 キャロウェイゴルフスクランブル大会」エントリー受付開始

「こんなゴルフの面白さがあったんだ!」のキャッチフレーズでお馴染みの「キャロウェイゴルフスクランブルゴルフ大会」が、2022年も4月よりスタートします。もしかしたら、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回から大会名にペアの文字が入っていません。大会の内容が、これまでよりもスケールアップしているからです!

本大会は従来、「スクラッチの部(ペアで参加し、グロスのスコアを競う部門)」「Wペリアの部(ペアで参加し、Wペリアによるネットのスコアを競う部門)」「レディスWペリアの部(女性2人のペアで参加し、Wペリアによるネットのスコアを競う部門。2021年に新設)」の3部門で開催されていましたが、2022年は「ミックスダブルスの部」「エンジョイチームの部」の2つを追加。計5部門に拡大となりました。

まず、「ミックスダブルスの部」ですが、これは男女のペアで参加して、グロスのスコアを競う部門となっています。一方の「エンジョイチームの部」は、今大会で初めて設定されたチーム戦です。4人1組のチームで、Wペリアによるネットのスコアを競うスタイルとなっています。

ゴルフの競技、大会というと、「とても緊張感がありそう」「参加するのは気が引ける」といった思いを持つ方も多いかもしれません。しかし、今大会はこれまでも、1打ずつベストボールを選んでいくスクランブル形式や、「Wペリアの部」「レディスWペリアの部」の存在によって、通常の競技にあるようなピリピリとした空気がそれほど感じられない、まさに、「こんなゴルフの面白さがあったんだ!」という言葉どおりのものでした。

実際、2021年の「レディスWペリアの部」に参加された女性ゴルファーの方も、「競技ということで、もっと張り詰めた感じかと思っていましたが、全然そんなことはなくて和気あいあいとした雰囲気でした。初対面となったみなさんも、とても良い方たちで、すぐに打ち解けて、とても楽しめました。女性だけの部門ということで気持ちも楽でしたし、話も弾みましたね。参加して良かったです。また来年も、場所やスケジュールの条件が合えば参加したいですね」とコメントされていました。男性、女性、レベルを問わず、多くのゴルファーが、それぞれのスタイルに合わせて競技の醍醐味を味わえるというところが、この大会のいちばんの特徴なわけです。

それが今回、「ミックスダブルスの部」と「エンジョイチームの部」が加わったのですから、さらにパワーアップです! もう、まったく気後れする必要はありません。いつものラウンドと同じような気持ちで、気軽に参加することができます。キャロウェイでは、いろいろな方がゴルフを楽しめるよう、幅広くクラ ブ開発を行っていますが、そのような考え方がこの大会でも貫かれています。

また、スケールアップしたのは部門の増設だけではありません。今大会は、多くの予選会と、予選会で上位に入った方々によって競われる決勝大会で構成されていますが、2022年は予選会の数も増加しています。4月7日の南総カントリークラブ 西コース(千葉県)から、6月9日の日野ゴルフ倶楽部 キングコース(滋賀県)まで、関東、関西、中部での12の予選会が行われる予定です。これまでは、「日程が合わなくて参加できなかった」といった方もいらっしゃったかもしれませんが、よりスケジュール調整がしやすくなったと言えるでしょう。

2022年の参加賞と、各大会で行われるイベントもご紹介しておきましょう。まず参加賞ですが、全員にもれなくキャロウェイゴルフボール アソートパック(1ダース)が、オリジナルダースケースでプレゼントされます。男性にはCHROME SOFTボールが2スリーブとCHROME SOFT Xボール、CHROME SOFT X LSボールが1スリーブずつの計4スリーブ、女性にはCHROME SOFTボールが2スリーブとE・R・C SOFTボールが2スリーブの計4スリーブという予定となっています(各ボールの色、柄は選択不可。また在庫状況によりボールの種類も変更の可能性があります)。

また、当日のイベントとしては、ゴルフ場の練習場にて、2022年の新製品ROGUE STドライバーでのボール初速を競う「ボールスピードチャレンジ」や試打会が行われる予定です。

もちろん、「キャロウェイゴルフスクランブルゴルフ大会」は、新型コロナウイルス感染防止対策を万全にして実施されます。各予選会は、参加枠が埋まり次第、受付終了となります。すでに残りの枠が少なくなっている日程もございますので、エントリーのご検討はお早めに! さらなる詳細は、以下のアドレスで確認できますので、ぜひチェックしてみてください。

「キャロウェイゴルフスクランブルゴルフ大会」エントリーページはコチラ!
*Callaway Golf公式サイト外のページとなります

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筒 康博

筒 康博

FITTING編集長

プロアマ・男女問わず、8万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。GDO「クラブ試打・三者三様」、日刊スポーツWEBコラム「ゴルフ体験主義」、ALBA誌「新・ギア総研」など各種ゴルフメディア等で数多く連載&露出。インドアゴルフレンジKz亀戸店ヘッドティーチャー。「FITTING」編集長。

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