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ウッドフレンズ森林公園ゴルフ場練習生シード権を獲得〜男子プロゴルファー池上憲士郎選手と所属契約を締結

株式会社ウッドフレンズ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:林 知秀、以下「当社」)は、2022年2月1日に、プロゴルファー池上憲士郎選手と所属契約を締結したことをお知らせいたします。

プロゴルファーの競技活動を支援

池上選手は、2018年よりウッドフレンズ森林公園ゴルフ場(以下「当ゴルフ場」)の練習生として在籍しており、日々のゴルフトレーニングのための練習場やコースの利用、当社が主催するアマプロ競技大会に参加等、その活動をサポートしてまいりました。

2021年度賞金ランキングは56位(2021年12月5日時点)、国内男子レギュラーツアー全23試合の出場権を確保し、2021年の「フジサンケイクラシック」では自己最高の2位となり、難関のシード権を獲得しました。2022年の活躍が期待される注目の選手です。今後、池上選手は、当社のロゴ入りのキャップやウェアを着用し大会に出場し、3月31日開催予定の「東建ホームメイトカップ」から新しいシーズンを戦います。

 

所属契約締結の背景

池上選手の出身大学である東北福祉大学ゴルフ部と当社は、東日本震災被災後、当ゴルフ場を練習場として提供したことをきっかけに、東北福祉大学ゴルフ部出身のプロゴルファーの在籍やチャリティレッスンラウンドの開催など、10年以上にわたり相互に応援し、信頼関係を築いてきました。
池上選手は、2018年より当ゴルフ場の練習生として在籍し、レッスンなどを行いながら試合への挑戦を続け、昨年シード権を獲得するに至りました。
当社は、池上選手のタイトル獲得、海外メジャー選手権の出場に向け支援してまいります。

(左から)代表取締役会長 前田和彦、池上憲士郎選手、代表取締役社長 林知秀
(左から)代表取締役会長 前田和彦、池上憲士郎選手、代表取締役社長 林知秀

ロゴ入りのウェアを着用した池上憲士郎選手 (ブラックアンドホワイトスポーツウェア株式会社協力)
ロゴ入りのウェアを着用した池上憲士郎選手 (ブラックアンドホワイトスポーツウェア株式会社協力)

 

池上憲士郎選手コメント

これまで練習環境の整った森林公園ゴルフ場で練習させてもらっていましたが、昨シーズンのシード権獲得を機にウッドフレンズさんと所属契約を結んでいただく事になりました。今シーズンは約25試合に出場しますが、長いツアーを戦っていく上で大変心強く、ありがたく感じています。
今後は、ウッドフレンズ所属のツアープロとして、僕のプレーが会社のブランドイメージの向上に繋がると信じて頑張ります。ぜひ、皆さまの応援をよろしくお願いします。

 

池上憲士郎選手プロフィール

1992年4月17日生まれ。岡山県総社市出身。祖父の影響でゴルフを始め、小学校低学年から競技に出場し、中学時代に『Kochi黒潮ジュニアカップ』優勝などの成績を残しました。高校は強豪ゴルフ部のある香川西高等学校へ進学し、2010年の『四国アマチュアゴルフ選手権』で11打差の圧勝を飾ったほか、『西日本アマチュアゴルフ選手権』『香川県アマチュアゴルフ選手権』などで優勝しています。東北福祉大学時代はタイトルを手にできませんでしたが、先輩プロゴルファーたちがストイックにゴルフに取り組む姿勢に触れ、刺激を受けました。14年にプロに転向。19年まではなかなか成績が残せなかったものの、QT(クォリファイングトーナメント)27位で臨んだ2021年に躍進しました。少しずつ賞金を稼ぎ、ウェイティングから出場機会を得た2021年『フジサンケイクラシック』で初めて最終日最終組を経験。自己最高の2位となり初シード権を獲得するに至りました。

 

ウッドフレンズ森林公園ゴルフ場

1955年に誕生した森林公園ゴルフ場は、愛知県で初めて実施されたPFI事業として、2007年に当社が企業代表を務める「森林公園ゴルフ場運営株式会社」による運営がスタートしました。2013年にはネーミングライツ取得により「ウッドフレンズ森林公園ゴルフ場」に名称を変更し、年間10万人のお客様にご来場いただいております。プロゴルファー育成や、当社主催のアマチュアゴルファーとプロゴルファーの選手権競技開催など、ゴルフの振興も推進しています。

ウッドフレンズ森林公園ゴルフ場
ウッドフレンズ森林公園ゴルフ場

ウッドフレンズについて

社名:株式会社ウッドフレンズ代表取締役社長:林 知秀
所在地:愛知県名古屋市中区栄四丁目5番3号 KDX名古屋栄ビル2F
URL:https://www.woodfriends.co.jp

1982年設立以来、商品・会社・社会が美しくあるという企業理念「より美しく」のもと、これまでに約12,000戸の住宅を供給。グループ事業としてゴルフ場運営、ホテル運営、指定管理なども展開。自社集成材工場を起点として、林業から住宅の販売まで一貫した製造小売の体制の実現を目指しています。住宅事業を産業として取り組むことで地域の雇用創出をはかりながら、木質資源を有効活用し、豊かな住環境をつくり、持続可能な循環型経済を実現する「木質資源カスケード事業」という当社の概念のもと、地域社会とともにある企業を目指しています。

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筒 康博

筒 康博

FITTING編集長

プロアマ・男女問わず、8万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。GDO「クラブ試打・三者三様」、日刊スポーツWEBコラム「ゴルフ体験主義」、ALBA誌「新・ギア総研」など各種ゴルフメディア等で数多く連載&露出。インドアゴルフレンジKz亀戸店ヘッドティーチャー。「FITTING」編集長。

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