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国内女子ツアー開幕! TEAM CALLAWAYは「ROGUE STシリーズ」で優勝を狙う

いよいよ、2022年の日本女子ツアーが今週の「第35回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」で開幕します。舞台は例年同様、沖縄県の琉球ゴルフ倶楽部です。キャロウェイ・スタッフプレーヤーも多数参戦します。今回は、6名のプロのバッグの中身を、本人のコメントとともにご紹介しましょう。注目はもちろん、「ROGUE STシリーズ」です。

西村優菜プロ
● ROGUE STプロトタイプドライバー 9度
● EPIC SPEEDフェアウェイウッド W#3、W#5
● GREAT BIG BERTHAフェアウェイウッド W#7、DIVINE NINE
● EPIC STARユーティリティ 6H
● X FORGED STARアイアン I#6-9、PW
● JAWSウェッジ 50度
● JAWS FULL TOEウェッジ 58度
● ODYSSEY TRI-HOT 5K DOUBLE WIDEパター
● CHROME SOFT X トリプル・トラック ボール (2022年モデル)
西村プロが、「ROGUE STシリーズ」にチェンジした理由はズバリ、「飛距離」です。
「ボールスピードが前のドライバーから1m/sくらいはしっかり上がっていて、距離で言えば3~5ヤードくらいは伸びたかなと思います。今年のオフでは、飛距離を5ヤードくらい伸ばしたいなと思っていたのですが、それを手助けしてくれているといいますか、すごく楽になりました。安定感については、ミスをして出球が自分の想定より右に出たなというときでも、そこから右に曲がっていかないということをすごく感じていて、ボールがフェアウェイの枠のなかに残る感じがあります。そういった意味では、左右のブレも少なくなったかなと思いますね」

河本結プロ
● ROGUE ST MAXドライバー 9度
● ROGUE ST MAXフェアウェイウッド W#3
● ROGUE ST MAXフェアウェイウッド W#5
● XR OSユーティリティ 4H
● X FORGED STARアイアン I#5-9、PW
● MACK DADDY FORGEDウェッジ 48度、52度
● JAWSウェッジ 58度
● ODYSSEY WHITE HOT OG #ROSSIE CHパター
● CHROME SOFT X LSトリプル・トラックボール (2022年モデル)

河本プロが、「ROGUE ST MAXドライバー」に変更するまでに、時間はほとんどかからなかったそうです。
「2~3球打って、すぐに変えようと決めました。打感も音も、最高です。飛距離も、とても伸びました。計測器で測ると、いままで出たことがなかったキャリー245ヤードといった数値が出ました。冬場の寒いなかで、それだけ振れて飛んでくれたのは、本当にこのドライバーのおかげだなと思っています。打感は、当たった瞬間にちょっと球を押せている感覚があるのですが、それでもボール初速が高いですね。ミスヒットにも強いです。トウ側に当たってもヒールに当たっても、直進性良く真っすぐ飛んでくれますし、飛距離も落ちません。スピン量もすごく抑えられていて、飛ぶ要素が全部詰まったドライバーです」
なお、河本プロはW#3W、W#5も「ROGUE ST MAXフェアウェイウッド」をチョイスしていますが、「構えやすさ」が決め手になったとのことです。

臼井麗香プロ
● ROGUE STプロトタイプドライバー 10.5度
● EPIC SPEEDフェアウェイウッド 13.5度
● EPIC FLASHフェアウェイウッド 18度、21度
● X FORGED STARアイアン I#5-9、PW
● JAWS FORGEDウェッジ 48度、52度、58度
● ODYSSEY O-WORKS R-LINE CSパター
● CHROME SOFTボール (2022年モデル)

先日、キャロウェイとの総合用具契約を発表したばかりの臼井プロも、ドライバーを「ROGUE STシリーズ」へと変更することに躊躇はなかったようです。
「本当に曲がらないというのが、このドライバーの第一印象でした。テストした日に、『これで行く』という思いが、私のなかにありました。前に使っていたのがEPIC FLASH Sub Zeroドライバーで、飛距離には満足していましたが、新しいドライバーは同等以上に飛びますし、それでいて球の高さも出て、スピン量も抑えられているというところが、すごく気に入りました。ボール初速も出ていますし、安定感も上がりましたね。以前は、振りにいったときにボールがつかまり過ぎてしまうミスがあったのですが、『ROGUE ST』では曲がる幅が減りました。強い味方になってくれると思います」

竹内プロは、昨年まで46.5インチのドライバーを使っていましたが、今年からドライバーの長さが46インチまでと規定されたことで、飛距離を心配していたそうです。
「短くなると飛ばなくなるんじゃないかと思っていたのですが、この『ROGUE STシリーズ』のヘッドは、そんなに飛距離が落ちず、すごくボールスピードも速いので、不安感を消してくれました。とてもありがたいドライバーです。ファーストインプレッションがすごく良く、球が速く飛んでいってくれて、使っているボールとの相性も良い印象があります。また、オフセンターヒットでも、そんなに飛距離が変わらずに飛んでくれます。いままでは飛んだり飛ばなかったりというバラつきも出ていたのですが、そういった面をカバーしてくれるんじゃないかという期待感があります」

通算23勝、永久シードまであと7勝と迫っている横峯プロ。その目標に向けて今年の抱負は、「前回の優勝から8年くらい遠ざかっているので、近い目標として、まずは優勝したいという気持ちでやっています」とのことです。2022年に選んだ、「ROGUE ST MAXドライバー」が、新たな勝利に大きく貢献してくれることでしょう。
「ドライバーを選ぶ際に重要視しているのは、しっかりつかまったフェードを打ちたいというところと、飛距離です。このドライバーは、顔もいいですし、飛距離も出てくれます。また、芯を外したときにも、芯に当たったときと同じくらいに飛んでくれるので、すごく安心できますね」

臼井プロと同様に、契約を発表して間もない木村プロ。今シーズンについては、「オフに練習してきたショートゲームを生かして、優勝できるように頑張ります」という意気込みを語っていますが、「ROGUE STシリーズ」のドライバーも心強い武器となりそうです。
「ドライバーは、打感がすごく好きです。フェースにボールが乗ってくれる感じがあります。距離も出ます。『ROGUE STシリーズ』に変えて、とくにボールスピードが違うなという印象です。球の高さも私の理想の中弾道で、気持ち良く振れている感じがあります。ほとんどのボールがフェアウェイに真っすぐ行くので、安定感もすごくいいですね」

開幕戦には、ほかにもテレサ・ループロ、柏原明日架プロが出場予定です。キャロウェイ・スタッフプレーヤーとROGUE STシリーズの活躍に、ぜひご期待ください。

*2022年3月2日時点。セッティングは試合状況によって変更となる場合がございます。

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筒 康博

筒 康博

FITTING編集長

プロアマ・男女問わず、8万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。GDO「クラブ試打・三者三様」、日刊スポーツWEBコラム「ゴルフ体験主義」、ALBA誌「新・ギア総研」など各種ゴルフメディア等で数多く連載&露出。インドアゴルフレンジKz亀戸店ヘッドティーチャー。「FITTING」編集長。

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