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NEW スコッティ・キャメロン PHANTOM X パター登場

アクシネット ジャパン インク(本社:東京都港区 代表取締役社長:中村 孝)が展開するブランド「TITLEIST(タイトリスト)」は、NEW スコッティ・キャメロン「PHANTOM X(ファントム・エックス)」パターを2022年4月23日より発売いたします(一部モデルは2022年6月発売予定)。

CONCEPT

2022年モデルのスコッティ・キャメロン「PHANTOM X」パターは、全く新しいヘッド形状の採用や人気モデルのアップデートにより誕生しました。ツアーで好評の303ステンレススチールを削り出したフェースとボディを、9つのモデルで採用。6061アルミニウム製のフランジやソールと巧みに融合させ、特別に設計されました。PHANTOM X 12は、アルミニウムのフェースとソールにステンレススチールのウィングを組み合わせ、最大限の慣性モーメントを実現。フランジをスリム化しアライメントを長くすることで、前モデルよりも狙いやすいモデルへとアップデートしています。

TECHNOLOGY

ソリッドなステンレススチールによるフェースとボディ

NEW PHANTOM X 5, 5.5, 5s, 7, 7.5, 9, 9.5, 11, 11.5 は、米国で精密加工された303ステンレスをボディとウィングそしてフェースに採用し、アルミニウム製のソールとフランジと一体化。安定した打音とソフトな打感、優れたパフォーマンスと操作性を実現しています。

ツアーにインスパイアされた精密な削り出し形状

2022年モデルは、ツアープレーヤーからのフィードバックをもとに設計され、2021年の世界のツアーで数々の勝利とともに検証を重ねてきました。精密に機械加工されたステンレススチールのフェース、スマートなヘッド形状、洗練されたアライメント、高耐久の仕上げ、シャフトとネックの構成など、ツアープレーヤーがより好むものを表現しています。

進化したシャフトとネックのコンビネーション

PHANTOM X 11.5は、ミルドトップラインのスパッドにローベントのステップレススチールシャフトを引き続き採用。PHANTOM X 7.5とPHANTOM X 9.5は、PHANTOM X 5.5と同様にスモールスラントのジェットネックを採用しています。PHANTOM X 5, 7, 9, 11, 12の各モデルは、フェースローテーションを最小限に抑えるために設計されたステップレススチールシャフトを採用。ターゲットラインを真下に向けたシングルミッドベントを備えています。2022年6月発売予定の「PHANTOM X 5s」は、オフセットゼロでトップラインの中心点付近につながるストレートなステップレススチールシャフトを採用しています。

NEW GRIP

滑り止めの機能と装飾性の高いテクスチャーを施したNEW ピストレロ・プラス・グリップを採用。握った時のサイズや手ざわり、打った時の手ごたえなど、NEW PHANTOM X パターに理想的な設計となっています。

NEW MODELS (2022年4月23日発売予定)

PHANTOM X 5

ツアーで好評のフェースバランスに近い設計のシングルベントシャフトのミッドマレットを、新しいソールプレートデザインとグラフィックでアップデート。303ステンレススチールを精密に削り出したソリッドなフェースと、アルミニウム製のソールプレート、ステンレススチールのソールウェイトを備えています。

PHANTOM X 5.5 [左用あり]

ジャスティン・トーマスが使用するプロトタイプにインスパイアされたスモールスラントジェットネックのモデル。303ステンレススチールから精密に削り出されたソリッドなフェースとボディで構成され、最新のアルミニウムのソールプレートとステンレススチールのソールウェイトを備えています。

PHANTOM X 7

2022年モデルは数量限定パター「My Girl」の2021年モデルにも採用された、ツアーで要望の多い角ばったウィングバックマレットへとアップデート。一体化したアルミニウム製のフランジとソールには、2本のアライメント機能を搭載。シングルベントシャフトに、ステンレススチールフェースと新たなソールプレートデザインを採用しています。長く鋭いウィングにはアライメント機能があるだけでなく、重量をより後方に移動させることで安定性と慣性モーメントを向上させています。

PHANTOM X 7.5

PHANTOM X 7のヘッド形状に、トゥフローをわずかにプラスするスモールスラント ジェットネックで構成。2021年モデルの「Holiday Limited」に採用されたデザインで、ソリッドなステンレススチールフェースとアルミニウム製のソールとフランジを巧みに融合。長く鋭いウィングで、アライメント機能を強化しています。

PHANTOM X 9

人気のPHANTOM X 5と11の特性を共有したデザイン。フェースバランスに近い設計に加えて、コンパクトながら高慣性モーメントを有するウィングバックマレットです。ソリッドなステンレススチールのフェースとウィングに、丸みのあるアルミニウムのフランジとソールを一体化。シンプルなアライメントや一体感のあるデザインなど、モダンでユニークなプロファイルを備えています。

PHANTOM X 9.5

スモールスラント ジェットネックを採用した、2021年モデルの「PHANTOM X 9.5 TRIPLE BLACK」を元にしたモデル。ヘッドは、ソリッドなステンレススチールでフェースからボディ・ウィングまで構成。アルミニウム製のソールとフランジを一体化した高慣性モーメントパターです。アライメント機能も備え、トゥフローを強化したユニークなプロファイルを実現しています。

PHANTOM X 12 [左用あり]

細長く伸びるアライメントラインが見えるよう再設計し、細いミッドセクションのプロファイルと新しいグラフィックでアップデート。PHANTOM Xパターの中で最も高い慣性モーメントを備えています。シングルミッドベントシャフト、303ステンレススチールから精密に削り出されたスウェプトバックウィング、アルミニウムのフェースとボディで構成。ヘッド周りの重さが許容性を高め、優れた打音と打感を生み出します。

NEW MODELS (2022年6月発売予定)

 

PHANTOM X 5s

PHANTOM X 5のヘッドにストレートシャフトを組み合わせた構成。オフセットなしで、ストレートに引いてストレートに押し出すパッティングストロークを好むプレーヤーに人気のあるモデルです。ソリッドなステンレススチールのフェース、アルミニウムのソールプレートを採用しています。

PHANTOM X 11

高慣性モーメントをもつフェースバランスのウィングバックモデルを、2022年モデルのソールデザインと新しいグラフィックでアップデート。ミッドベントシャフトで、ソリッドなステンレス製のフェースやトップライン・ボディ・ウィングが、アルミニウム製のフランジやソールと一体化。シンプルなアライメントデザインとステンレスのソールウェイトで構成しています。ウィングバックのPhantom X 12や5とデザインが似ていますが、よりコンパクトな形状で高い慣性モーメントと安定性を求めるプレーヤーに新しい選択肢を提供します。

PHANTOM X 11.5

Phantom X 11のヘッドに、わずかなトゥフローをプラスするローベントシャフトを組み合わせた構成。精密にフライス加工されたステンレスのフェースやトップライン・ボディ・ウィングと、アルミニウム製のフランジとソールが一体化。新しくなったアライメントラインのグラフィックとソールデザインも特徴です。

SPECIFICATIONS

ヘッド素材
303ステンレススチール(フェース/ウィング)
6061アルミニウム(ソールプレート)
ステンレススチール(ウェイト)
ヘッド製法
削り出し
グリップ
NEW ピストレロ・プラス・グリップ
ロフト角
3.5°
ライ角
70°
長さ(インチ)
33/34 ※左用は34のみ
価格
オープン
原産国
米国

※PHANTOM X のヘッドカバーは、ヘッドとシャフトの種類に応じて形状が異なります。

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筒 康博

筒 康博

FITTING編集長

プロアマ・男女問わず、8万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。GDO「クラブ試打・三者三様」、日刊スポーツWEBコラム「ゴルフ体験主義」、ALBA誌「新・ギア総研」など各種ゴルフメディア等で数多く連載&露出。インドアゴルフレンジKz亀戸店ヘッドティーチャー。「FITTING」編集長。

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