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タイトリスト・ブランドアンバサダーが「全米プロゴルフ選手権2022」ワンツーフィニッシュ!〜優勝者:ジャスティン・トーマス、2位:ウィル・ザラトリス選手のクラブセッティング

022年メジャー第2戦【全米プロゴルフ選手権】
期間:2022/5/19~22
場所:サザンヒルズCC (オクラホマ州)

優勝:ジャスティン・トーマス (Justin Thomas)
タイトリスト ブランドアンバサダー

タイトリスト ブランドアンバサダーのジャスティン・トーマスが、「全米プロゴルフ選手権」で優勝。
同じくタイトリスト ブランドアンバサダーのウィル・ザラトリスとのプレーオフを制し、2度目のメジャータイトルを大逆転で手にしました。
信頼するタイトリストギアとともに戦い、サザンヒルズCCで通算5アンダーをマーク。
惜しくもプレーオフに敗れ2位となったウィル・ザラトリスと共に、タイトリスト ブランドアンバサダーが1-2フィニッシュを飾りました。
ジャスティン・トーマスとウィル・ザラトリスのWITBは以下の通りです。

優勝:ジャスティン・トーマス

BALL:プロV1x


DRIVER:TSi3 (10°)、SHAFT:Diamana ZF(60TX)

FAIRWAY:TS3 (15°)、SHAFT:TENSEI AV Raw Blue(85TX)

915Fd (18°)、SHAFT:Motore Speeder VC 9.2 Tour Spec X

IRON:T100 (#4) Prototype (#5-9)、SHAFT:DG TOUR ISUE X100

WEDGE:Vokey Design SM9 ( 46°10F(ロフト47.5°)、SHAFT:DG TOUR ISUE X100

52°12F(ロフト52.5°)、56°14F(ロフト57°)) SM9 Wedge Works (60°06K)、SHAFT:DG TOUR ISUE S400

PUTTER:Scotty Cameron Phantom X 5 Tour Prototype

2位:ウィル・ザラトリス WITB
BALL:プロV1
DRIVER:TSi3 (8°)
FAIRWAY:TSi3 (16.5°)
IRON:T200 (#3) T100 (#4-P)
WEDGE:Vokey Design SM9 ( 50°08F、54°10S(ロフト55°)) SM9 Wedge Works (60°T)
PUTTER:Scotty Cameron Phantom X 11 (Long) Prototype

【大会使用率】
タイトリストは6つのカテゴリーで使用率No.1

ゴルフボール:
Titleist 62%
2位メーカー 12%

ドライバー:
Titleist 30%
2位メーカー 20%

ユーティリティメタル:
Titleist 34%
2位メーカー 23%

ユーティリティアイアン:
Titleist 43%
2位メーカー 24%

アイアン:
Titleist 27%
2位メーカー 17%

ウェッジ:
Titleist 44%
2位メーカー 15%

【タイトリスト ゴルフボールは使用率No.1】
ドライバーからウェッジ、そして数フィートのパッティングまで、
すべての一打に高い精度が求められるサザンヒルズCCでは、
より優れたボールの”トータルパフォーマンス”が要求されます。
タイトリスト プロV1・プロV1xは“GREEN TO TEE”の開発哲学に基づき、
「トータルパフォーマンス」を常に追求し進化を重ねてきました。
その結果、「第104回全米プロゴルフ選手権」においても
最も多くの出場プレーヤーから信頼を集め使用率No.1を獲得しました。

【全米プロゴルフ選手権」ではTOP10のうち、9名がタイトリスト ゴルフボールでプレーし上位入賞を果たしています。】
●優勝:ジャスティン・トーマス「プロV1x」
●2位:ウィル・ザラトリス「プロV1」
●3位:ミト・ペレイラ「プロV1」
●4位:キャメロン・ヤング「プロV1」
●5位タイ:マシュー・フィッツパトリック「プロV1x」
●5位タイ:クリス・カーク「プロV1x」
●9位タイ:シーマス・パワー「プロV1」
●9位タイ:アブラム・アンセル「プロV1」
●9位タイ:トム・ホジー「プロV1」

【ジャスティン・トーマス プロV1xのコメント】
「打ち出し角が高くなるプロV1xを使うことによって、
自分自身の課題であったロングアイアンでしっかりとグリーンに止めることができるようになりました。
メジャー大会のようなボールを止めることが困難な硬くて起伏のあるグリーンでも、
プロV1xならイメージ通りにしっかりと止まってくれるのです」

/////

【タイトリストTSiドライバー 使用率No.1】
今大会、タイトリスト ドライバーは使用率No.1に輝きました。
TSi3は全米プロゴルフ選手権でも最も多くの選手に使用され、使用率No.1モデルとなりました。

【タイトリスト ユーティリティメタル 使用率No.1】
TSi2は、全米プロゴルフ選手権で最も多く使用され、使用率No.1モデルとなりました。

【タイトリスト ユーティリティアイアン 使用率No.1】
NEW T200ロングは、全米プロゴルフ選手権で最も多く使用され、使用率No.1モデルとなりました。

【タイトリストアイアン 使用率No.1】
T100は、全米プロゴルフ選手権で最も多く使用され、使用率No.1モデルとなりました。

【ボーケイ・デザイン ウェッジ 使用率No.1】
今大会で使用されたボーケイ・デザイン ウェッジは192本。2位ブランド(64本)に対して圧倒的な差をつけて1位に輝きました。
また、SM9は、全米プロゴルフ選手権で最も多く使用され、使用率No.1モデルとなりました。

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筒 康博

筒 康博

FITTING編集長

プロアマ・男女問わず、8万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。GDO「クラブ試打・三者三様」、日刊スポーツWEBコラム「ゴルフ体験主義」、ALBA誌「新・ギア総研」など各種ゴルフメディア等で数多く連載&露出。インドアゴルフレンジKz亀戸店ヘッドティーチャー。「FITTING」編集長。

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