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世界中のトッププレーヤーに 最も信頼され続けるゴルフボール タイトリストは、全米オープンで 74 年連続使用率 No.1 」

 タイトリストゴルフボールが『全米オープン』で初めて使用率No.1に輝いたのは、第49回『全米オープン』(メダイナCC)のことでした。それから73年間、タイトリストゴルフボールは『全米オープン』使用率No.1ブランドであり続け、2022年、記念すべき第120回大会においてそのNo.1記録を「74」に更新しました。『全米オープン』はアメリカ合衆国のナショナルオープンであるだけでなく、世界各国で予選を行い、プロ、アマを問わず、志あるゴルファーすべてに広く門戸を開いてきた歴史あるメジャー競技です。タイトリストは世界のゴルファーが死力を尽くしてその頂点を目指して挑戦する『全米オープン』を特別な存在として捉え、常にそのフィールドを最高のテストフィールドとしてより良いゴルフボール開発に活かして来ました。

 タイトリストが『全米オープン』での使用率を重要視し続けてきたのは『全米オープン』こそが、最も厳しいコースセッティングの中で覇権を争う特別な大会だからです。この大会の頂きに立つためにプレーヤーからはゴルフボールに対してシビアな要求が寄せられます。年々コースヤーデージが長くなり、ラフは深く、粘り、グリーン面も硬くセットされる傾向にある『全米オープン』。その攻略のため、プレーヤーからはゴルフボールに対して飛距離性能だけでなく、ターゲットを射抜く正確性、厳しい気象条件にも影響を受けない弾道安定性、そしてスコアリングの決め手になるアプローチでのスピンコントロール性能、打感、打音など、すべてのパフォーマンスにおいて進化、向上が求められるのです。ベストスコア達成に導くためのゴルフボール性能がたったひとつではないことを『全米オープン』の厳しいコースセッティングが教えてくれるのです。

第122回『全米オープン』は、マサチューセッツ州にある『ザ・カントリークラブ』がその舞台となります。1882年に創設された全米でも最も古い歴史と格式を備えた名門クラブです。イングランドに展開するクラシックコースの様式を受け継ぎ、フェアウェイの大きなうねりと高低差、ドッグレッグ、小さなグリーンが落とし場所を絞る難攻不落のレイアウト。『全米オープン』は1988年以来となる4度目の開催で、前大会での優勝スコアは通算6アンダーでした。また、2013年には『全米アマチュアゴルフ選手権』が開催され、タイトリストボールプレーヤーであるマシュー・フィッツパトリックが優勝を果たしています。

創業から90年経っても変わらない開発姿勢

世界一過酷な『全米オープン』に挑むエリートプレーヤーたち。タイトリストゴルフボールはその極限プレーの中で70年以上も最も多くのプレーヤーの信頼を集め続けています。その事実は最も優れ、信頼されるボールとは何かを示す確かな指標となり、さらなる進化、未来へとつながる最も多くのフィードバッグを得る権利を有していることの証明にもなっています。

1935年、第一号ボールを誕生させた、タイトリスト創始者のフィル・ヤングは、トッププレーヤーに精度の高いボールの供給を行うだけでなく、その使用感を仔細漏らさず聞くことこそが最重要だと考えていました。プレーヤー

の声が次モデル開発の道を拓き、さらに優れたゴルフボールの誕生へとつながっていくからです。そして、そのトータルパフォーマンスに優れたゴルフボールがプレーヤーを強力にサポートし、さらなるベストスコア更新へと導いていくと確信していたのです。ブランド創設90年を迎えた2022年においても、その開発マインドはまったく変わっていません。プレーヤーの声に耳を傾け、さらにトータルパフォーマンスに磨きをかけ、ベストスコアに貢献していく。それがタイトリストの原動力なのです。使用率No.1とは、どのボールブランドよりも多くの有能なテスターを世界のあらゆるツアーに有していることの証し。そして、その正しい評価は『全米オープン』に象徴される、真剣勝負のフィールドでしか得られない価値あるものなのです。

 

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筒 康博

筒 康博

FITTING編集長

プロアマ・男女問わず、8万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。GDO「クラブ試打・三者三様」、日刊スポーツWEBコラム「ゴルフ体験主義」、ALBA誌「新・ギア総研」など各種ゴルフメディア等で数多く連載&露出。インドアゴルフレンジKz亀戸店ヘッドティーチャー。「FITTING」編集長。

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