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キム・ジュヒョンが20歳1カ月17日でツアー初制覇! プロV1xとNEW TSRが大逆転優勝をサポート

 

 

 

 

 

 

PGAツアーのレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」は、最終日に9アンダー「61」の猛チャージをみせた、タイトリスト ブランドアンバサダーのキム・ジュヒョンの大逆転優勝によって幕を閉じました。

20歳になったばかりのキム・ジュヒョンは、タイトリスト ブランドアンバサダーとして、プロV1xボールをはじめ、NEW TSRドライバー、NEW TSRフェアウェイメタル、NEW T200ロングT100アイアンボーケイ・デザイン SM9ウェッジスコッティ・キャメロンパターを駆使して通算20 アンダーまでスコアを伸ばして優勝。2000年代生まれの選手として初めて PGA ツアーでのチャンピオンになりました。「全英オープン」後にスペシャルテンポラリーメンバーとしてツアーに参戦していたキムは、先週の「ロケットモーゲージ」で7位入賞。2022-23年のPGAツアーカードを手にしていましたが、今週の大逆転優勝によってフルタイムのツアーメンバーとなり、来週から始まるフェデックスカップ・プレーオフへの出場資格も獲得しました。

「私はずっとプロV1xを使ってきました。その理由はショットした時にイメージ通りの“ウィンドウ“にボールが通過してくれるからです。プロV1xなら毎ショット、私は“ウィンドウ“をイメージするだけでいいのです。他のボールではこうはいかないでしょう。イメージよりも少し遠くなるかもしれないし、あるいは少し短くなるかもしれない。打ってみなければわからないのです。私がタイトリスト ゴルフボールを最も信頼している理由は、その一貫性にあります。そしてそれがツアーナンバーワンである理由だと思います」(キム)

彼はまた、2021年モデルのプロV1xは「弾道が少し高くなり、アイアンでのスピンコントロール性がアップ。しっかりとした打感が気に入っている」と語っています。シーズン初めに気合を入れるためにハイナンバー(5-6-7-8)を選択し、メンタル面でもよい効果があったようです。

「ウィンダム選手権」では、優勝したキム・ジュヒョンを筆頭にタイトリスト ボールプレーヤーが圧巻の1-2-3-4 フィニッシュを決め、トップ12のうち 11名がタイトリスト ゴルフボールを使用するプレーヤーで占められました。キム・ジュヒョンの勝利によって、2021-22 PGA ツアーのレギュラーシーズンは、タイトリスト ボールプレーヤーの5連勝で幕を下ろしました。

What’s in the Bag?
キム・ジュヒョン

  • Ball:プロV1x
  • Driver:NEW TSR3(9.0°/Fujikura Atmos Black 6 X)
  • Fairway:NEW TSR3(13.5°/Mitsubishi Tensei 1K White 70 X)
  • Utility Iron:T200(#2/ Fujikura Ventus Black Hybrid 10 TX、#3/ True Temper Project X 6.5)
  • Irons:T100(#4-#9/True Temper Project X 6.0)
  • Wedges:ボーケイ・デザイン SM9(46.10F/ True Temper Project X 6.0、52.12F、Wedge Works /True Temper Dynamic Gold Tour Issue X100)
  • Putter:Scotty Cameron Tour Type Timeless GSS tour prototype

NEW TSRドライバーは早くもツアー3勝!
ボーケイ・デザインウェッジは10試合連続で勝利に貢献

 

 

 

 

 

 

PGAツアー『ウィンダム選手権』においてタイトリスト ゴルフクラブは、ドライバー、ユーティリティメタル、ユーティリティアイアン、アイアン、ウェッジ、パターの各カテゴリーで使用率No.1を獲得しました。

優勝したキム・ジュヒョンはNEW TSR3ドライバーを使用。「トラベラーズ選手権」で初めてNEW TSRメタルがツアー供給されてからわずか7週間で、3度目の勝利貢献となりました。また、そのいずれもがTSR3ドライバーでの優勝となります(キム・ジュヒョン/9.0°、キャメロン・スミス/10.0°全英オープン、J.Tポストン/9.0°ジョンディアクラシック)。タイトリスト ドライバーは、今シーズンの PGAツアーで14勝。これはどの競合メーカーよりも多い勝利数となります。

■キム・ジュヒョンのNEW TSRメタルへのコメント
キム・ジュヒョンはカリフォルニア州の「タイトリスト パフォーマンス インスティテュート」を訪れ、ツアー担当者のディノ・アンテヌッチと共にテストを行って、NEW TSR3ドライバーとNEW TSR3フェアウェイメタルで戦うことを決めています。

・NEW TSR3ドライバー
「私はずっとTSi3ドライバーを使っていてとても気に入っていました。だからNEW TSRにスイッチすることはないだろうと思っていたのです。ところが実際にテストしてみると、本当に結果が良くて…。フェアウェイキープの確率がすごく良くなったのです。強い風の中でも耐えてくれる。それはずっと抱えていた悩みでもあったのです。NEW TSR3にしたことでボールスピードが上がり、スイングスピードも上がり、初速効率も上がって、風にも強くなった。変えない理由はありませんでした」

・NEW TSR3フェアウェイメタル
「NEW TSR3メタルのロフト13.5°をチョイスしましたが、これは風の中で低い弾道で打ちたい時に、精度高くボールを抑えることが出来たからです。これまで3Wはフィッティングに悩むアイテムだったのですが、NEW TSRではすぐに決まったので驚いています」

キム・ジュヒョンは「ウィンダム選手権」において3 本のボーケイ・デザイン SM9ウェッジを使用。この勝利によってPGAツアーでは10試合続けてボーケイ・デザインウェッジの使用者(1本以上)が優勝したことになります。ボーケイ・デザインウェッジは2021-22シーズンにおいて、PGAツアー29勝に貢献しました。

イ・ミニョンが会心ゲームで逆転優勝!
プロV1のトータルパフォーマンスがツアー6勝目にも貢献

 

 

 

 

 

国内女子ツアー「北海道meijiカップ」では、タイトリスト ボールプレーヤーのイ・ミニョンが、最終日「67」の猛チャージを見せて逆転優勝。2019年以来となるツアー6勝目を挙げました。

イ・ミニョンは、長くプロV1を愛用。ゴルフボールの持つ卓越したトータルパフォーマンスがスコアメイクを助け、ベストゲームに導くことを会心のゲームで証明してくれました。

※使用率・使用ギアはダレル・サーベイ社調べ

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筒 康博

筒 康博

FITTING編集長

プロアマ・男女問わず、8万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。GDO「クラブ試打・三者三様」、日刊スポーツWEBコラム「ゴルフ体験主義」、ALBA誌「新・ギア総研」など各種ゴルフメディア等で数多く連載&露出。インドアゴルフレンジKz亀戸店ヘッドティーチャー。「FITTING」編集長。

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